神木に美術館をつくる会

2016年8月

 美術館づくりをはじめとする神木アートプロジェクト(仮称)の推進体制、組織、運営資金などについて検討し、漸く動き始めようとしているところです。9月から推進組織をつくるための準備会を開催予定です。

 参考にしたい国内におけるアートプロジェクトはいくつかありますが、熊本県の人口5千人ほどの町、津奈木町の事例は、その一つです。

 参考→つなぎ美術館のことなど http://www.tarl.jp/cat_report/8528.html

2015年8月

 お盆の休みに、大畑町長様、生駒教育長様に御浜町役場で面会し、「神木に美術館をつくる会」の趣旨とやろうとしていることなどを説明してきました。面談予約には今西町会議員にお世話いただき、当日は同席いただきました。(区長さんにも同日、説明しました。)趣旨にご理解いただき、協力できることは何かという質問もありました。当面はないが、動き出したらお願いすることもあろうということと、このような考えで動こうとしていることを認識願いたいと伝えました。歩みはゆっくりですが、倦まず弛まず、進めていきます。以上(2015.10.30)

☆「神木に美術館をつくる会」の趣旨に賛同を示す方が、数人ですが現れました。日本画家であった伯父の絵を寄託しようかという方もいます。責任を持って保管する体制を整えなければならないと思います。規約づくり、会員制度(会費なし)構築などにより、多くの方の知恵をお借りしながら着実に進めていきます。(2014.9.15Mon)


☆文化資本による地域づくりは強い、アーティストなどの創造的人材が地域を変える、カルチュラルツーリズムは成立する、という考えから「神木に美術館をつくる会」を発足させました。

 現時点では、思いを具現化するための資金もコレクションも学芸員も建物も、全く何もありません。あるのは私の思いだけです。物やカネがあっても思いがなければ物事は動き出さないのです。

 皆様のお力添えをお願いします。(2014.5.9Fri)

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ご参考

『創造都市』を書いたチャールズ・ランドリーのhp

  http://charleslandry.com/themes/creative-cities-index/

日本の創造都市ネットワークのhp

  http://ccn-j.net

同志社大学創造都市形成研究会のhp(当サイト管理者もメンバー)

 http://csce.doshisha.ac.jp/reserch/index.html#Box02