移住者がかなりいる

 神木には移住者、いわゆるIターン、Jターンの人が見られる。Uターンした人ももちろんいる。強みは、この地に縁がない人も移住し農業で生計を立てていること。また、数十キロ離れた市に生活の本拠をおきながら、神木に家を建てて別荘暮らしと畑仕事を楽しむ人もいる。空家があっても貸さない例が少なくないのは事実だが、買い取ったり、新築して住んでいる例もあるのはすごい!

寺がふたつ?

寺がふたつ
寺がふたつ?

 手前は約180年前に建てられた寺で、奥に見えるのが新築中の寺の本堂です。この景色が見られるのは、少しの間でした。手前の寺は2012年中に取り壊されているので、この写真は貴重なものといえるでしょう。専任の住職のいない寺が増えているなかで、住職がおり、寺が新築できたのは、檀家と寺関係者の力というほかない。立派!